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2011年 04月 09日
怪奇大作戦「呪いの壺」ロケ地巡りとして 「西本願寺・伝道院」を4月3日訪問しました。 私は近代建築には疎いので専門的な事は紹介できないのですが 伊東忠太氏設計ということで京都市文化財となっている建物です。 長きにわたる修復と、私の早合点であのドームは 見られなくなるのではと心配しておりました。 市の文化財なので元通りになるのではと言われましたが、 「伝道院」をこの目で確かめたときは少し大げさですが感激しました。 ![]() 2011年 02月 23日
大徳寺の塔頭寺院「大仙院」に行ったのですが その方丈南庭(大海)にあります二つの砂盛りが ブルックナー第4番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の CDジャケットに似ていると思っているのですが。。。 この角度は通常の見学者では撮影できないと 考えております。 二つの砂盛は方丈の中心を示していると 以前の特別公開で聞いた記憶があるのですが ものすごく曖昧です。(調べておきます) ![]() 2011年 02月 23日
前回、大徳寺の訪問の際に、 大徳寺の塔頭寺院「大仙院」に行ったのですが その方丈北庭(中海)にあります三尊石組が ブルックナー第8番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のCDジャケットにきわめて 似ていることが今回判明しました。 大仙院は常時拝観可能なのですが、 写真撮影が禁止されておりますので 目では確認できますが、映像での公開が出来ないのが 非常に残念です。 なお、住職さんにはサインを頂きました。 ![]() 2011年 02月 23日
大徳寺の再訪問の結果、 大徳寺の塔頭寺院に「龍源院」の石庭に 滹沱庭(こだてい)があるのですが、 それがブルックナー第7番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のCDジャケットにきわめて 似ていることが今回判明しました。 阿吽の石と名付けられた2つの石ではなくて、 その真ん中におかれた石がジャケット写真に似ておりました。 ![]() ![]() ![]() 2011年 02月 23日
大徳寺の再訪問の結果、 大徳寺の塔頭寺院「瑞峯院」(ずいほういん)の 石庭「独坐庭」(どくざてい)が ブルックナー第6番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のCDジャケットに 使用されていたことが分かりました。 ![]() ![]() 2011年 02月 19日
大徳寺には再訪問が必要です。 大徳寺の塔頭寺院に「瑞峯院」(ずいほういん)があります。 その「瑞峯院」の石庭に「独坐庭」(どくざてい)があるのですが、 それがブルックナー第6番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のCDジャケットに 使用されている可能性が高いと判断したからです。 この石庭は特別拝観でなくとも通常公開されておりますが、 この間、初めて訪問しました。 一応、石庭の写真は撮ったのですが、 ブルックナーのCDジャケットを今回改めて見直してみまして、 撮影のアングルは違うのですが枯山水の白砂に付けられている 砂紋・箒目と石組が同じではないかと考えているからです。 これは再訪問して、「瑞峯院」がブルックナー第6番のジャケットに 本当に使用されているのか確認しなければなりません。 ![]() ![]() ![]() googleに感謝。 2011年 02月 13日
南禅寺本坊を再訪問しました。 南禅寺本坊には石庭「如心庭」があるのですが、 それがブルックナー第5番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のCDジャケットに 使用されているからです。 ![]() ![]() ![]() googleに感謝。 2011年 02月 13日
大徳寺にも再び訪問することになるでしょう。 大徳寺の塔頭寺院に「龍源院」があります。 その「龍源院」の石庭に「一枝坦」(いっしだん)があるのですが、 それがブルックナー第9番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のCDジャケットに 使用されていることが分かったからです。 この石庭は特別拝観でなくとも通常公開されておりますので、 今まで何度か訪問しておりました。 それにも関わらず、ブルックナーのCDジャケットを視ても 頭の中でつながりませんでした。 今回の、ブルックナー第5番のCDジャケットの調査の中、 ブルックナー第9番のCDジャケットの写真のコントラストを 減らすことで、石庭の細部状態を確認することが出来るようになり、 これで初めて「龍源院」の石庭「一枝坦」がブルックナー第9番に 使用されていることが判明したからです。 ![]() ![]() ![]() googleに感謝。 2011年 02月 12日
必ず南禅寺に再び訪問します。 南禅寺の石庭「如心庭」があるのですが、 それがブルックナー第5番、チェリビダッケ指揮、 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のCDジャケットに 使用されているからです。 石庭を訪問したときは、なぜか既視感があったのですが、 あとでブルックナーのCDジャケットを視て頭の中で つながったのです。 このようなこともありまして、ブルックナー第5番が好きになりました。 また、チェリビダッケ指揮のブルックナーを聴きたい、 石庭が使われた海外盤を集めたいという欲望も生まれました。 ちょっと家族にも迷惑をかけましたが。 大事に聴きたいと考えてます。 なお、他のCDジャケットと石庭の関連はまだ 調べられておりません。 なお、私が撮影した南禅寺の石庭「如心庭」と CDジャケットが違うので、もう一度「南禅寺」を訪問したいです。 出来れば同じ構図、アングルで撮影したいです。 ![]() ![]() 2011年 01月 01日
2010年 10月 02日
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2010年 09月 26日
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2010年 09月 20日
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銀閣寺にあります橋と石を全て鑑賞したいと考えておりますが、 全てを鑑賞することは難しいです。 向月台 ![]() 銀閣寺型手水鉢(特別拝観) ![]() ![]() 仙桂橋・白鶴島・仙袖橋 ![]() 北斗石と分界橋 ![]() ![]() 銀閣と錦鏡池 ![]() 大内石と橋(名称調査中) ![]() ![]() googleに感謝。 2010年 09月 11日
出張に新潟の燕三条駅を使用したのですが、 駅前に「良寛像」がありましたので撮影してきました。 ![]() 良寛さんは小さな頃、伝記を読んだのですが、ほとんど覚えていないのです。 最近、方向性が失われていると考えているので、関連図書をチェックしたみたいです。 2010年 07月 25日
長い間ブログをほったらかしにしてしまいました。 多忙が理由というわけではありませんですが。。。 まずは7月6日から8月29日まで京都市美術館で開催されたました 「ボストン美術館展~西洋絵画の巨匠たち」を鑑賞してきました。 ![]() 絵画の紹介ができればそのうちに行います。(^^:) まだ、この記事は書きかけということで。 |
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